国学栃木、作新は2回戦から 春季栃木県高校野球の抽選会【動画】

国学栃木、作新は2回戦から 春季栃木県高校野球の抽選会【動画】

 21日に開幕する「第71回春季県高校野球大会兼第70回春季関東地区大会県予選」の組み合わせ抽選会が17日、宇都宮市内のホテルで開かれ、出場29校の初戦の対戦カードが決まった。前回覇者の白鴎足利は1回戦で佐野松桜と対戦、今春のセンバツ甲子園に出場した国学栃木と作新、宇南は2回戦から登場する。

 大会には地区予選などを突破した29校が出場。5月4日までの延べ8日間、清原と栃木市営、鹿沼運動公園の3球場で熱戦を展開し、上位2校が関東大会(5月19~23日・千葉県)に出場する。前回同様、開会式は行わない。

 抽選会は昨秋県大会優勝の国学栃木、準優勝の作新、4強の青藍泰斗と小山南、8強の宇南、文星付、佐野日大、白鴎足利をシード校として振り分けた後、各校の主将らが抽選に臨んだ。国学栃木は栃木−石橋の勝者と、作新は宇短大付−今工の勝者とそれぞれ2回戦で対決する。

 今大会から、センバツ甲子園で初導入されたタイブレーク方式を採用する。