お披露目された「いちご市」旗

 【鹿沼】佐藤信(さとうしん)市長は8日、定例記者会見で人口減少などの諸課題を多角的に分析、即効性のある政策に取り組むための庁内組織「営業戦略本部」を設置したと発表した。またシンボルとして新調した「いちご市旗」を披露した。9日から市役所正門脇のポールに国旗、市旗とともに掲揚する。

 営業戦略本部の愛称は「いちご市ぶっつけアイデア本部」。全職員で構成し、本部会議は市長を本部長に部長、幹事課長の30人で行う。ワーキンググループとしてシティープロモーションに若手職員16人、移住・定住促進に関係部署の12人が加わっている。市民、市外の関係者とつながりをより深め、人口問題や地域産業の活性化、「いちご市」の認知度向上を図る。