男子三段跳びで作新大・斎藤が3連覇 陸上栃木県春季大会

 陸上の第64回県春季大会兼第73回国体1次予選は13日、佐野市運動公園陸上競技場で開幕し、高校一般男女の決勝19種目などを行った。

 高校一般男子三段跳びは斎藤勇太(さいとうゆうた)(作新大)が、追い風参考ながら自身の持つ大会記録(15メートル28)を上回る15メートル74をマークし3連覇。高校男子砲丸投げは竹沢海斗(たけざわかいと)(青藍泰斗高)が15メートル12で制した。高校一般女子1500メートルは飯田亜弥(いいだあみ)(白鴎足利高)が4分43秒18で優勝。高校一般400メートルリレーは男子のA、B、女子の全てで作新大が優勝を飾った。