ネクスコ東日本関東支社は13日までに、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月27日~5月6日)の高速道路の渋滞予測を発表した。県内の東北自動車道は下り線が5月3、4日、上り線が4月30日と5月4、5日に混雑する見通し。特に5日午前から夜にかけて上り線の上河内サービスエリア(SA)付近で混雑が続き、ピーク時には40キロの渋滞が予想されている。

 県内でGW期間中、ピーク時に10キロ以上の渋滞が予想されているのは全て東北道で、下り線が3回、上り線が5回となっている。

 下り線は5月3日午前8時に矢板北パーキングエリアを先頭に25キロ、同日午前10時に栃木インターチェンジ(IC)を先頭に15キロ、同4日午前10時に同ICを先頭に10キロの渋滞を見込む。

 上り線の渋滞予測5回のうち、3回は上河内SA付近が先頭。4月30日午後4時に15キロ、5月4日午後6時に30キロ、同5日午後4時に40キロと予測されている。