第1セット、国学栃木の中峯がスパイクを放つ=武蔵野の森総合スポーツプラザ

第1セット、国学栃木の那須がスパイクを放つ=武蔵野の森総合スポーツプラザ

第2セット、ブロックを狙う国学栃木の那須(左)とチュク=武蔵野の森総合スポーツプラザ

第2セット、ブロックを狙う国学栃木の那須(左)とチュク=武蔵野の森総合スポーツプラザ

第1セット、国学栃木の中峯がスパイクを放つ=武蔵野の森総合スポーツプラザ 第1セット、国学栃木の那須がスパイクを放つ=武蔵野の森総合スポーツプラザ 第2セット、ブロックを狙う国学栃木の那須(左)とチュク=武蔵野の森総合スポーツプラザ 第2セット、ブロックを狙う国学栃木の那須(左)とチュク=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールの第72回全日本高校選手権大会(春高バレー)第2日は6日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の2回戦各16試合を行い、本県女子の国学栃木(33年連続34度目)は延岡学園(宮崎、2年連続18度目)に1-2で惜しくも逆転負けした。国学栃木の初戦敗退は3年連続。

 国学栃木は第1セット、10-15の劣勢からセッター佐藤花優(さとうはゆ)、センターのチュク・ビヨンセ・サトミのコンビバレーが決まり始め、そこから連続7得点。21-21の同点からは佐藤の機転の利いたフェイントやサービスエースで25-21で制した。

 しかし第2セットはブロックが機能せず、レシーブも不安定になり17-25で落とした。第3セットも流れを変えられず、大根田妃菜(おおねだひな)のスパイクなどで終盤に盛り返したものの、22-25と及ばなかった。

 女子は前回4強の八王子実践(東京)が高校総体覇者の就実(岡山)を2-0で破り、3回戦に進んだ。3連覇を狙う金蘭会(大阪)、2大会連続準優勝の東九州龍谷(大分)も勝ち上がった。

 男子は高校総体優勝の松本国際(長野)が大分南にストレート勝ち。2大会ぶりの頂点を目指す鎮西(熊本)や東山(京都)、駿台学園(東京)も快勝した。

 大会第3日は7日、同会場で男女の3回戦と準々決勝を行う。