宇短大付、初の王者 サッカー・栃木県高校総体

宇短大付、初の王者 サッカー・栃木県高校総体

 県高校総体は13日までに、真岡市総合運動公園ほかで、サッカー、バスケット、ソフトボールなどを行い、男子サッカー決勝は宇短大付が1−0で佐野日大を下し、初優勝を飾った。

 宇短大付は前半8分、MF長谷川流星(はせがわりゅうせい)がフリーキックを直接決めて先制。その後はDF陣とGK雨宮由和(あめみやよしかず)が踏ん張り、大会を通して無失点で栄冠を手にした。

 女子サッカーは文星女が延長戦の末に3−2で宇中女を下し優勝。バスケットボールは男子の宇工と女子の文星女がともに全勝で決勝リーグを制した。ソフトボールは白鴎足利が男女アベック優勝を果たした。