今市、アベックで頂点 ホッケー・栃木県高校総体

 県高校総体は22日、日光市ホッケー場ほかで行い、ホッケーは今市が男女で頂点に輝いた。

 男子の今市は決勝で今工に5−0で快勝した。第1クオーター(Q)開始早々にペナルティーコーナー(PC)からDF三松勢矢(みまつせいや)が先制点を決めると、FW和田公志(わだこうし)もPCから追加点を奪うなど前半を4−0。後半も第3QにMF入江修也(いりえしゅうや)が1点を追加した。

 女子の今市は鹿沼に7−1で圧勝。第1Q3分にDF永岡(ながおか)ゆうの先制点で勢い付き、前半を3−0とリード。第4QにDF竹原万由(たけはらまゆ)らの猛攻で一挙3点を加えて突き放した。

 ライフル射撃はビームピストル男子個人で上位3人が大会記録を樹立。ビームライフル個人は男子の野沢勇翔(のざわゆうと)(真岡北陵)、女子の宮下万綾(みやしたまや)(真工)が大会新記録で優勝した。