アルプスに抱かれた小国・リヒテンシュタインが誇る侯爵家のコレクション展を宇都宮美術館で開催します。侯爵家は、14世紀から美術工芸品の収集を家訓としてきました。ルーベンスらの神話画や静物画などヨーロッパを中心に、地域・時代を超えたコレクションを完成させました。本展は16世紀から19世紀の北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする絵画、東洋・西洋の陶磁器合わせて約130点を展示します。

 【会期・時間】2020年1月12日~2月24日。午前9時半~午後5時【休館日】毎週月曜日【会場】宇都宮美術館028・643・0100【観覧料】一般1千円、高大生800円、小中生600円。各種割引あり【関連事業】▽講演会「リヒテンシュタイン侯爵家コレクションを楽しむために」1月12日午後2時から。講師はヨハン・クレフトナー氏(本展監修者)同館講義室。先着170人。無料。要企画展チケット▽担当学芸員ギャラリートーク。1月18日、2月1日、22日午後2時から。要企画展チケット

 主催 宇都宮美術館 下野新聞社