シニアは塩野目・北沢組初V ゴルフ栃木県ダブルス選手権 上野・田崎組が女子連覇

シニアは塩野目・北沢組初V ゴルフ栃木県ダブルス選手権 上野・田崎組が女子連覇

 第7回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場競技会後援)は26日、宇都宮市のレイクランドCCでシニアの部(6303ヤード、パー72)と女子の部(5591ヤード、パー72)を行った。シニアは塩野目規雄(しおのめのりお)・北沢祐二(きたざわゆうじ)(那須烏山・宇都宮)組が初優勝、女子は上野千鶴(うえのちづる)・田崎史子(たさきふみこ)組(宇都宮・真岡)が2連覇を飾った。

 シニアは66組、女子は16組が出場。シニアの塩野目・北沢組は前半アウトを1アンダーの35で折り返すと、後半インでは序盤の3連続バーディーで勢いに乗り、34でフィニッシュ。2位は相田喜久夫(あいだきくお)・永井孝之(ながいたかゆき)組(壬生・高根沢)、3位は佐藤友久(さとうともひさ)・石川清己(いしかわきよみ)組(群馬・佐野)が続いた。女子の上野・田崎組は前半のアウトを2バーディー、1ボギーの35で折り返し、後半をパープレーで手堅くまとめた。2位は鈴木郁子(すずきいくこ)・角田里子(かくたさとこ)組(高根沢・宇都宮)、3位は君島実幸(きみじまみゆき)・寺内梓(てらうちあずさ)組(上三川・佐野)だった。