PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会は21、22の両日、茨城県美浦村の美浦GCで東日本決勝大会を行い、13−14歳の部女子(6330ヤード、パー72)で宝木中3年の花田華梨(はなだかりん)が通算4オーバー、148(74、74)をマークし、2年連続で優勝を飾った。花田は2016年の11−12歳の部も含め、3年連続で代表入りした。

 前回女王の花田は初日、後半アウトで3バーディーを奪い、2位と2打差の首位に立った。2日目は2位に1打差で逃げ切った。