前半12分、矢板中央のFW多田(左)が先制ゴールを決める=駒沢陸上競技場

前半23分、矢板中央のDF矢野(左)が相手と競り合う=駒沢陸上競技場

前半4分、矢板中央のFW西村(左)がヘディングシュートを放つ=駒沢陸上競技場

後半25分、矢板中央のMF?見(左)が球際で競り合う=駒沢陸上競技場

前半20分、矢板中央のFW多田が追加点を決める=駒沢陸上競技場

前半12分、矢板中央のFW多田(左)が先制ゴールを決める=駒沢陸上競技場 前半23分、矢板中央のDF矢野(左)が相手と競り合う=駒沢陸上競技場 前半4分、矢板中央のFW西村(左)がヘディングシュートを放つ=駒沢陸上競技場 後半25分、矢板中央のMF?見(左)が球際で競り合う=駒沢陸上競技場 前半20分、矢板中央のFW多田が追加点を決める=駒沢陸上競技場

 第98回全国高校サッカー選手権大会第5日は5日、準々決勝4試合を行い、本県の矢板中央は四日市中央工(三重)を2-0で下し、2大会ぶり3度目の4強入りを決めた。

 矢板中央は前半12分にFW多田圭佑(ただけいすけ)が先制ゴール。20分には敵陣でボールを奪った多田がこの日2得点目を決めた。風下の後半は押し込まれる展開となったが、最終ラインが体を張りブロック。MF左合修土(さごうしゅうと)やDF坂本龍汰(さかもとりゅうた)らが鋭いプレスで相手のボール保持者に圧力をかけ、2戦連続で完封した。

 このほか帝京長岡は谷内田のゴールで仙台育英(宮城)に1-0で競り勝ち、新潟県勢初の4強入り。静岡学園は岩本の3得点などで4-0で徳島市立に快勝した。2連覇を狙う青森山田は3-2で昌平(埼玉)を振り切った。

 準決勝は11日に埼玉スタジアムで行われ、矢板中央は午後2時20分から静岡学園と激突する。