古民家をアートで飾る 「CON展」がスタート 足利

 【足利】市内の古民家などでさまざまな美術作品を展示する「CON展」が13日、大門通の松村記念館などで始まった。国内外から51人の作家が参加し、10カ所の会場で絵画や彫刻などを見ることができる。

 別々の展示をリレー方式で開催する「あしかがアートクロス」の一環で、イベント最初の企画となる。2013年秋に始まり、今回で5回目。参加している芸術家の人数や展示会場の数は過去最多となる。

 作品は主に現代アートが中心で、史跡足利学校付近の古民家や病院跡など9カ所のほか、市東部の駒場町の栗田美術館でも展示している。

 19日まで。午前11時~午後5時(最終日は4時)。入場無料。(問)小沢さん090・1807・7997。