ベスト4進出を決め喜ぶ矢板中央の選手たち=5日午後、東京都の駒沢陸上競技場

 第98回全国高校サッカー選手権大会第5日は5日、東京都の駒沢陸上競技場ほかで準々決勝を行い、本県代表の矢板中央が2-0で三重県代表の四日市中央工を下し、2年ぶり3度目の4強入りを決めた。

 矢板中央は前半12分、2年生FW多田圭佑(ただけいすけ)のシュートで先制。続く20分にも多田が決めて追加点を奪った。後半は攻め込まれる場面もあったが、堅守で無失点に抑え切った。