ドローン操縦技術など競う 環境分野の活用目指す研究会 那須烏山

 【那須烏山】小型無人機「ドローン」を環境分野で活用することを目指すバーズアイ・リサーチ研究会(本部・東京都港区)はこのほど、福岡の山林で「第1回BERドローン競技大会」を開いた。

 研究会は2015年10月に設立され、「エス・アイ・エイ」(高根沢町光陽台2丁目)など環境調査や映像制作などを行う県内外の5社で構成されている。

 大会はドローン操縦の技術向上などが目的で、各社からオペレーター約20人が出場。出場者はドローンで決められた動作を行うフライト演技をはじめ、測量、ビデオ・写真撮影といった競技に臨み、操縦技術や画像解析技術などを競った。