初代王座狙うガッツ鹿沼 市制70周年記念に古希野球 鹿沼

 【鹿沼】市制70周年を記念した第1回市長杯古希軟式野球大会(実行委主催)が29、30の両日、県内外の16チームが参加して市運動公園本球場など4会場で行われる。主管チームとして出場する地元の古希ガッツ鹿沼スターズは「市制70周年を祝うためにも優勝」と意気込んでいる。

 大会は、ガッツ鹿沼のほか、県内からグランパ宇都宮など6チーム、埼玉県4、茨城県3、群馬県2の計16チームが参加し、トーナメント方式で争う。

 今大会の選手資格は1951年4月1日以前の生まれ。試合は7イニングで時間は110分以内。指名打者制で各塁間は25メートル、投手板と本塁は16・3メートルで一般よりやや短い。

 ホストチームの古希ガッツ鹿沼スターズは結成3年目。主に還暦野球で活躍してきたメンバーらで構成している。最高齢は76歳で22人の平均年齢は71・45歳だ。大会に備えて毎週金曜日の合同練習は欠かさず、さらに自主練習にも力を入れているという。