「おやま和牛」使った特別メニュー 学校給食で生徒が舌鼓 小山

「おやま和牛」使った特別メニュー 学校給食で生徒が舌鼓 小山

 【小山】地元の食材を使った和食を学校給食で味わう本年度最初の「おやま わ(和)食の日」が8日、市内の小中学校で行われ、おやま和牛と野菜を炒めて酢飯に混ぜた「おやま和牛寿司(すし)」などの特別メニューが提供された。

 和食が国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されたのを機に、2014年度から始めた取り組み。豊田中では、大久保寿夫(おおくぼとしお)市長と酒井一行(さかいかずゆき)教育長を招き、生徒が舌鼓を打った。

 「わ食の日」は休日を除く毎月8日に実施する。本年度は計6回の予定。