正しい手の洗い方を学んだ手洗い教室

 【塩谷】国際医療福祉大塩谷病院の看護師らがこのほど、玉生小で風邪やインフルエンザ予防を目指す「手洗い教室」を開いた。児童たちは童謡「うさぎとかめ」の替え歌「あわあわ手あらいのうた」を歌いながら、正しい手の洗い方を学んだ。

 教室は1、2年生を対象に開かれた。看護師は映像を使いながら、菌が多い部分やせっけんの大切さなどを解説。歌に合わせて指の間や爪の間などを丁寧に洗うよう指導した。