後半7分、自陣ゴール前で懸命のディフェンスを見せる矢板中央のMF柿崎(8)ら=千葉市のフクダ電子アリーナ

矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 準々決勝進出を決め、喜ぶ矢板中央イレブン=3日午後3時45分、千葉市のフクダ電子アリーナ

矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 後半37分、矢板中央の左合(右)が2点目のゴールを決め、応援スタンドに向かって駆け出す=3日午後3時40分、千葉市のフクダ電子アリー

矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 後半37分、矢板中央の左合(9)が2点目のゴールを決め、応援スタンドに向かって駆け出す=3日午後3時40分、千葉市のフクダ電子アリーナ

後半37分、矢板中央の左合(9)が2点目のゴールを決める=千葉市のフクダ電子アリーナ

後半17分、矢板中央の左合(9)がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ

後半17分、矢板中央の左合(9)がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ

前半14分、先制ゴールを決めたFW西村(左)がMF左合とハイタッチ=千葉市のフクダ電子アリーナ

後半6分、矢板中央のGK藤井(中央)が相手のクロスボールをがっちりキャッチ=千葉市のフクダ電子アリーナ

後半23分、矢板中央のMF在間(16)が相手選手とディフェンスで競り合う=千葉市のフクダ電子アリーナ

前半5分、矢板中央の西村がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ

後半7分、自陣ゴール前で懸命のディフェンスを見せる矢板中央のMF柿崎(8)ら=千葉市のフクダ電子アリーナ 矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 準々決勝進出を決め、喜ぶ矢板中央イレブン=3日午後3時45分、千葉市のフクダ電子アリーナ 矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 後半37分、矢板中央の左合(右)が2点目のゴールを決め、応援スタンドに向かって駆け出す=3日午後3時40分、千葉市のフクダ電子アリー 矢板中央-鵬学園(石川)3回戦 後半37分、矢板中央の左合(9)が2点目のゴールを決め、応援スタンドに向かって駆け出す=3日午後3時40分、千葉市のフクダ電子アリーナ 後半37分、矢板中央の左合(9)が2点目のゴールを決める=千葉市のフクダ電子アリーナ 後半17分、矢板中央の左合(9)がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ 後半17分、矢板中央の左合(9)がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ 前半14分、先制ゴールを決めたFW西村(左)がMF左合とハイタッチ=千葉市のフクダ電子アリーナ 後半6分、矢板中央のGK藤井(中央)が相手のクロスボールをがっちりキャッチ=千葉市のフクダ電子アリーナ 後半23分、矢板中央のMF在間(16)が相手選手とディフェンスで競り合う=千葉市のフクダ電子アリーナ 前半5分、矢板中央の西村がシュートを放つ=千葉市のフクダ電子アリーナ

 第98回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、各地で3回戦8試合を行い、本県の矢板中央が鵬学園(石川、3年ぶり2度目)を2-0で下し、3年連続の8強入りを決めた。

 矢板中央は試合開始直後から攻勢を掛け、14分には相手GKがファンブルした球をFW西村碧海(にしむらあおみ)が押し込んで先制。25分にもFKからDF矢野息吹(やのいぶき)が惜しいシュートを放つなど、終始優位に試合を進めて前半を折り返した。

 後半は開始からカウンターなどで攻め込まれる時間帯が続いたが、守備陣が粘り強く対応。37分には敵陣でボールを奪ったMF左合修土(さごうしゅうと)がGKを冷静にかわし、自身の3戦連続ゴールとなる貴重な追加点を挙げた。矢板中央が無失点で勝利を挙げたのは今大会初めて。

 このほか2連覇を目指す青森山田が富山第一に4-1で快勝。帝京長岡(新潟)は神戸弘陵(兵庫)に5-0で完勝した。徳島市立は筑陽学園(福岡)に1-0で競り勝ち、四日市中央工(三重)と仙台育英(宮城)はいずれもPK戦を制した。昌平(埼玉)、静岡学園も勝ち上がった。

 大会第5日は5日、準々決勝4試合を行い、2年ぶり3度目の4強進出を狙う矢板中央は5日午後0時5分から東京・駒沢陸上競技場で四日市中央工(2年連続34度目)と戦う。