水田ピッチに泥んこサッカー 小中学生23人が熱戦 那須塩原

水田ピッチに泥んこサッカー 小中学生23人が熱戦 那須塩原

 【那須塩原】水田をピッチに見立てた「泥んこサッカーフェスティバル」が3日、北和田の水田で行われ、市内外から参加した小中学生23人の選手が、泥だらけになりながら元気にボールを追いかけた。

 サッカーを通して農業を身近に感じてもらおうと、市内のサッカー教室「エトスサッカーアカデミー」が毎年開催している。農業を営む代表の増子明男(ましこあきお)さん(45)は「サッカーだけでなく、田んぼの泥に触れる体験も楽しんでもらいたい」と話す。

 試合開始のホイッスルが鳴ると、子どもたちはすぐさま泥にまみれ、豪快にしぶきをあげながらプレーを楽しんだ。