「なじみの風景」切り取り50点 13日まで三軌会写真展 足利

 【足利】街にある「なじみの風景」などを切り取った三軌会写真部栃木支部の写真展が13日まで、有楽町の市立図書館で開かれている。

 三軌会は写真、絵画、彫刻、工芸の4部門で構成される市内の芸術団体。同支部には初心者からベテランまで約50人が在籍する。年4回の撮影旅行のほか、春と秋に作品展を開催するなど精力的に活動している。

 今回のテーマは「わたしの街あしかが&自由作品」で、会員が撮影した50点を展示。満開の桜が咲く織姫(おりひめ)公園や雪景色の鑁阿(ばんな)寺をはじめ、街にある普段見慣れた建物や飲食店などに焦点を当てた作品が並ぶ。