意識不明男性に迅速な救命処置 鹿沼CCに感謝状 鹿沼市消防本部

 【鹿沼】市消防本部は25日、救急業務の協力者として鹿沼カントリー倶楽部(くらぶ)(CC)に感謝状を贈った。

 3月18日、同CCでプレーしていた埼玉県の男性(33)が食堂内で倒れ、意識不明となった。男性従業員(58)が119番通報、消防本部通信指令課の口頭指導を的確に周囲に伝えたほか、女性従業員(54)が自動体外式除細動器(AED)を2度使い、救命処置を迅速に行った。

 男性は救急車が到着する前に心拍が再開、意識も戻った。