栃木県内最大級の軽トラ市、矢板駅東口へ 5月6日開催、つつじまつりと連動

 【矢板】市商工会などでつくる実行委員会は6日、中の長峰公園付近で第11回やいた軽トラ市を開催する。公園内を彩る約5千株のツツジを楽しめる「つつじまつり」と連動させることを目的に、今回初めて公園に近いJR矢板駅東口の東通りを会場に設定。軽トラ80台が並ぶ県内最大級の軽トラ市に加え、園内でも多彩なイベントを予定している。実行委は「グレードアップした軽トラ市を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 前回までは駅西口で開催していたが、今回は市制施行60周年に合わせイベントの連携を計画。ツツジの名所として知られ、夜間にはライトアップも行われている同公園の「つつじまつり」(6日まで)と連動させて開催することになった。

 軽トラ市は長峰公園入口交差点から、うさぎや矢板店前で開催する。通行止めにした道路の両側に軽トラックがずらりと並び、荷台で飲食物や雑貨、おもちゃといった品を販売する。

 公園内には子ども向けの遊具やサッカーのキックターゲットコーナーを設置。ステージでは正午からお笑い芸人が登場し、午後1時半からはマジシャンのショーも行われる。公園の駐車場スペースでは、矢板高生によるミニSL運行や花苗販売、吹奏楽演奏も行われる。