栃木GB選手が投球指導 豊田北小の児童120人が参加 小山

 【小山】野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の選手が27日、豊田北小(永井有妃子(ながいゆきこ)校長)で同校の児童にボールの投げ方を指導した。

 全国体力テストで本県小中学生のボール投げの記録が振るわないことから、GB選手に正しい投げ方を教えてもらうとともに、選手と触れ合うことで夢や希望を持つ気持ちを育もうと実施した。

 この日は、いずれも投手の金本亨祐(かねもときょうすけ)(26)、坂田将人(さかたまさと)(26)、西瀧雄大(にしたきゆうた)(20)の3選手が訪問。キャッチボールの手本を披露した後、足の上げ方や腕の使い方など投球フォームを説明した。

 児童120人は低学年と高学年に分かれて指導を受け、玉入れの玉を使って投げる練習を繰り返した。