まちの駅に新名物 和牛弁当など7種 鹿沼

 【鹿沼】仲町のまちの駅 新・鹿沼宿で新たな目玉となる直売所が28日からプレオープン、5月1日に正式オープンする。地元の食材を使った7種類の料理が新商品として登場する。

 新商品は、かぬま和牛を使った「絶品かぬま和牛バーガー」(680円)「かぬま和牛弁当・極(きわみ)」(1300円)や、鹿沼特産のニラの茎を混ぜ込みシャキシャキとした食感の「かぬまメンチ」(300円)など。

 かぬま和牛を使った商品を作ったもうもう亭=西茂呂=の斎藤和裕(さいとうかずひろ)さん(34)は「最高級の和牛を使いボリューム満点の仕上がりとなっている」と胸を張る。「かぬまメンチ」を考案したキッチン七(なな)=仲町=の小林一三(こばやしいちぞう)さん(43)は「ニラの食感や鮮やかさを出すために工夫を重ねた」と苦労を語った。

 直売所は芝生広場東側に位置するウッドユニット(約10平方メートル)の2棟。5月1、2日に一部商品の半額セールを行う。(問)まちの駅 新・鹿沼宿0289・60・2507。