前半4分、先制ゴールを決めて喜ぶ矢板中央のFW多田(右)=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム

前半4分、先制ゴールを決めて喜ぶ矢板中央のFW多田=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム

後半28分、シュートを放つ矢板中央のMF柿崎

PK戦で相手のシュートを防ぐ矢板中央のGK藤井=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム

PK戦で相手のシュートを防ぐ矢板中央のGK藤井=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム

前半4分、先制ゴールを決めて喜ぶ矢板中央のFW多田(右)=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム 前半4分、先制ゴールを決めて喜ぶ矢板中央のFW多田=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム 後半28分、シュートを放つ矢板中央のMF柿崎 PK戦で相手のシュートを防ぐ矢板中央のGK藤井=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム PK戦で相手のシュートを防ぐ矢板中央のGK藤井=千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアム

 第98回全国高校サッカー選手権大会第2日は31日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムほかで1回戦15試合を行い、本県代表の矢板中央(3年連続10度目)は大分県代表の大分(2年連続11度目)と対戦、2-2で突入したPK戦を6-5で制し、3年連続で初戦突破した。矢板中央は2日午後2時10分から、同会場で香川県代表の大手前高松(初出場)と2回戦で対戦する。

 矢板中央は4-4-2の布陣で臨み、序盤からロングボール主体の戦法で主導権を握った。前半4分にMF靏見拳士朗(つるみけんしろう)のミドルシュートのこぼれ球をFW多田圭佑(ただけいすけ)が蹴り込み先制。後半2分には左サイドをドリブルで攻め込んだMF左合修土(さごうしゅうと)がPKを獲得して追加点を奪った。

 しかし、14分に1点を返されると、22分にはカウンター攻撃を浴びて同点弾を許した。その後、途中出場のFW久永武蔵(ひさながむさし)らが勝ち越しゴールを狙ったが、そのまま後半が終了。PK戦ではGK藤井陽登(ふじいはると)が7人目のシュートを止め、MF服部晃多(はっとりこうた)が決めた。