護国神社の大みそかそば献穀祭

 五穀豊穣(ほうじょう)を願う「大みそか そば献穀祭」が31日、宇都宮市陽西町の護国神社で行われた。

 14回目を迎える同祭は、五穀の神を奉る「粉穀宮」の神事。参拝者は石臼でソバを引いた後、コメ一升(1・5キロ)を奉納し、献穀畑で収穫されたソバで作った年越しそばを受け取った。

 家族で訪れた益子小5年藤沢陸翔(ふじさわりくと)君(10)と同2年捷翔(はやと)君(8)は「来年はもっと水泳を頑張りたい」と抱負を語った。