夜の思川彩る、竹灯籠の光 小山で「乙女河岸夜桜祭り」

 【小山】地域活性化を目的とした「乙女河岸夜桜祭り」が14日夜、思川の乙女大橋左岸休憩舎周辺で開かれ、家族連れらが約200個の竹灯籠が醸し出す鮮やかなイルミネーションを楽しんだ。

 地元の乙女河岸思川桜愛護里親会(関口和昭(せきぐちかずあき)会長)が開催。同祭りは3回目だが、「子どもたちにも喜んでもらいたい」という思いで昨年からイルミネーションを始めた。

 赤や青、緑など色とりどりに光る竹灯籠は、同会員約40人の手作り。昨年の12月下旬ごろから準備を進めたという。