鹿沼でカラオケ「市長杯」初開催 初代王者目指し56人熱唱

 【鹿沼】カラオケの第1回市長杯争奪戦が14日、市民文化センターで行われた。市制70周年などを記念し、カラオケ愛好者で組織した鹿沼市民カラオケ愛好協会が主催。出場者は十八番を次々に披露、会場は掛け声や拍手が続いた。

 同協会は高谷、造園業松崎武照(まつざきたけてる)さん(80)が会長となり、役員にカラオケ教室などを手掛けている人ら8人、最高顧問にカラオケ愛好者の佐藤信(さとうしん)市長が就任、「市長杯」が誕生した。

 大会は市制70周年、「いちご市」誕生記念などと銘打ち、発表の部、役員発表の部、舞踊の部などに約110人が出場した。メインの市長杯争奪戦には56人が挑戦した。