巴波川彩るこいのぼり 1151匹、22日に演奏会も

 【栃木】蔵の街の春の風物詩「うずまの鯉(こい)のぼり」が、市中心部の巴波(うずま)川で行われている。5月13日まで。

 今回で14回目。巴波川で遊覧船を運航しているNPO法人蔵の街遊覧船が中心となって実施。「いいこい」にちなみ、長さ約1メートルのこいのぼり1151匹を掲揚している。

 また邦楽コンサートが22日、倭(やまと)町の幸来橋付近で開かれる。泉町お囃子(はやし)保存会と琴奏者の青木恵美子(あおきえみこ)さんが出演する。午前10時、午後1時の2回。無料。雨天の場合、同遊覧船の待合所。

 (問)同遊覧船0282・23・2003。