必需品、安定供給を支援 鹿沼市内の商議所・商工会が市と災害協定

 【鹿沼】市は12日、災害発生時等の支援活動に関する協定を鹿沼商工会議所と粟野商工会と締結した。主に生活必需物資の安定供給となっている。

 市役所で行われた締結式には鹿沼商議所の木村剛考(きむらよしたか)会頭と粟野商工会の井戸道広(いどみちひろ)会長らが出席。佐藤信(さとうしん)市長と木村会頭、井戸会長がそれぞれ14条からなる協定書にサインし、交換した。

 佐藤市長は「災害が多発する今日、市の備蓄では足りないケースも出てくる。この協定は心強い」とあいさつした。