えさをあげるなどして触れ合えるモルモット

 【真岡】東郷の「真岡りす村ふれあいの里」(太田耕造(おおたこうぞう)社長)は、来年のえとのネズミにあやかり、飼育しているモルモットと触れ合える「モルモット王国」を整備した。

 敷地内の一画で50匹ほどを飼育、展示していた「モルモット広場」を拡大。多くの来場者に直接触れ合ってもらえるよう、現在はモルモットの数を約300匹に増やし、約2千平方メートルのエリアの中で数カ所に分けて飼育している。

 モルモットは体長15~20センチ。かみつくことはないため、安心してえさのニンジンをあげるなどして触れ合うことができるという。

 30日に家族で訪れた東京都、小学2年横山拓海(よこやまたくみ)君(7)は、抱き上げるなどし「温かいし、かわいい」と話した。太田社長(72)は「子どもも喜ぶと思うので、家族で見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。

 営業時間は午前10時~午後3時(土日曜は4時)。中学生以上700円、3歳~小学生500円。元日は休業。(問)りす村0285・84・4008。