LRT沿線の土地利用で宇都宮市が方針 8エリア設定、特性生かす

 宇都宮市は10日、次世代型路面電車(LRT)沿線の土地利用方針を市議会議員説明会で公表した。JR宇都宮駅東側からテクノポリスセンター地区まで約12キロの間に8エリアを設定、エリアごとの特性を踏まえた基本的な土地利用方針を示した。

 方針は土地利用の基本的な考え方を明らかにし、LRTと一体になった沿線の土地利用推進が目的。

 8エリアは(1)JR宇都宮駅東口~国道4号(2)国道4号~市街化区域境(3)産業通り~市街化区域境(4)(仮称)平出町停留場周辺(5)(仮称)下平出停留場周辺(6)(仮称)下竹下停留場周辺(7)清原工業団地(8)テクノポリスセンター地区。