デジタルでつなぐ未来

 

 時代のキーワードは「サステナブル(持続可能)」だ。サステナブルな社会とは、地球環境を守り、未来の世代も平和に豊かにずっと生活をし続けている社会。その実現に向けリコーグループは、2015年に国連サミットで採択された「SDGs=持続可能な開発目標」の促進に手を挙げ、経営の中心に据えている。「ITソリューションによる働き方改革の実現」や「環境配慮と働きやすさを両立したエコなオフィス創り」などを掲げ、「お客様の“オフィス課題解決”からさらに“社会課題の解決”へと価値提供領域を広げ、SDGsの達成に貢献してまいります」と力強く語る。

 リコーグループ全社挙げての活動の結果、昨今のSDGs経営調査では首位グループと評価されている。

 デジタル技術の進化の中、お客様への提供価値は「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES」。それは「人と情報をつなぎ、人の伝える力、人の生みだす力を支えること」を意味する。

 「離れた場所で働く人がデジタルの力でつながり、いつでもどこでも仕事ができる環境を具現化することで、お客様の“生産性革新”を強力にご支援していきます」。新たな時代に向けての強力なメッセージだ。

 栃木支社は「県央まちづくり協議会」に参画し、地域活性化事業に貢献している。例えば「宇都宮市まちづくり活動応援事業」の支援。ボランティア活動をするとポイントが付与され施設利用券やバスカード等と交換できる「ボランティアポイントシステム」は昨年11月立ち上げたばかりだ。

 「SDGsのアプローチが、地域の課題解決につながり、“住み続けられるまちづくり“を実現します」

 2020年は「挑戦」から「飛躍」へ。「リコージャパン栃木支社は地域社会・お客様・ご販売店・社員と共にさらなる飛躍を目指します」