第3クオーター、速攻からレイアップシュートを決めるブレックスの竹内=CNAアリーナ★あきた(Bリーグ提供)

 バスケットボールB1第15節は29日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは秋田市のCNAアリーナ★あきたで同地区の秋田と対戦、78-69で競り勝って年内最終戦を白星で飾った。クラブ記録を更新中の連勝は15に伸び、通算成績は22勝4敗で同地区首位をキープした。

 立ち上がりにいきなり5点のビハインドを負ったブレックスだったがライアン・ロシター、竹内公輔(たけうちこうすけ)らのゴールで逆転し、第1クオーター(Q)を16-15。競り合いとなった第2Qも山崎稜(やまざきりょう)の3点シュートなどで流れを渡さず33-31で終えた。

 第3Qは序盤に勝ち越しを許したものの山崎、ジャワッド・ウィリアムズの3点シュートなどで57-52と再逆転に成功。第4Qも勢いそのままにウィリアムズのゴールなどで突き放し、粘る秋田を振り切った。

 次戦は来年1月4日午後7時5分から、沖縄県沖縄市体育館で西地区の琉球と対戦する。