タピオカミルクティー型のワークシートを使いながら社会問題について話し合う参加者

ワークシートを使いながら社会問題について話し合う参加者

タピオカミルクティー型のワークシートを使いながら社会問題について話し合う参加者 ワークシートを使いながら社会問題について話し合う参加者

 【大田原】社会問題について率直な意見を出し合い、背景や解決策を探るイベント「社会の課題をみんなでタピる」がこのほど、中央1丁目のトコトコ大田原で行われた。

 若者の社会経験を支援する有志団体「県北わかものラボ」が主催。イベント名には、流行語の「タピる(タピオカ入りドリンクを飲む)」時のように、肩肘張らずに社会問題を考えてほしいという思いを込めた。

 高校生や大学生、若手社会人など19人が参加。タピオカミルクティーをかたどったワークシートに、関心のある社会問題とその背景、解決のためにできることを記入し、3~4人の班で話し合った。