土のう袋から土砂を取り出す市職員

 【佐野】台風19号による災害土砂の仮置き場となった市田沼グリーンスポーツセンターで28日、今年1年の仕事を納めたばかりの岡部正英(おかべまさひで)市長や市職員ら250人が土のう袋から土砂を取り出し、土木用に再利用するための準備作業に汗を流した。

 今年の仕事納めがカレンダーの関係で例年より1日早かったため、復興推進室が職員にボランティア活動を呼び掛けたところ全職員の4分の1から応募があった。