大谷街道、教育会館前など4車線化完了 宇都宮、5月1日正午から供用

 県県土整備部は26日、宇都宮市の主要地方道宇都宮今市線(通称大谷街道)の駒生工区(900メートル)の片側2車線の4車線化工事が完了し、5月1日正午に供用開始すると発表した。

 同部によると、同工区は交通量が多い一方、一部区間で車道や歩道が狭かったため、2008年度から整備を進めてきた。車道を4車線化したほか、歩道(2・45メートル)と自転車道(2・5メートル)を分け、安全性を高めた。歩道部分の電線共同溝関連工事を進め、18年度中の事業完了を目指す。総事業費は約62億円。