開運ねずみ像

雪が舞う中、拝殿前に開運ねずみ像が設置された

開運ねずみ像 雪が舞う中、拝殿前に開運ねずみ像が設置された

 日光市山内の日光二荒山神社で27日、来年のえとの「子(ね)」にちなんだ黄金色の「開運ねずみ像」がお目見えした。

 ネズミは、同神社の祭神大国主命(おおくにぬしのみこと)(大国様)のお使いとされ、古事記に、ネズミが大国主命を助けた話が出てくる。

 拝殿前に設置された像は背丈約40センチ。青銅鋳物製で金箔(きんぱく)で仕上げてある。表面はコーティングされており、参拝者は「かわいい」と言いながら、一足早く縁起物に触れていた。