27日午前9時45分ごろ、宇都宮市越戸のホテルで火災があり、約0.6平方メートルを焼失した。けが人はなかった。付近の住民がホテルの部屋から煙が出ているのを発見し119番した。

 宇都宮東署によると、宿泊客が室内設置のサウナの木枠にタオルを掛けていたところ、サウナの熱源からタオルに伝熱し発火したという。