青木玲磨

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は26日、新主将に小山市出身の青木玲磨(あおきれいま)外野手(22)が就任すると発表した。

 背番号23の青木は豊田中から仙台育英高(宮城)へ進学。2015年夏の甲子園では「2番・中堅」として平沢大河(ひらさわたいが)(ロッテ)らと強力打線を形成し、準優勝に輝いた。栃木GB入団1年目の今季は67試合に出場し、打率2割4分6厘だった。球団を通じて「夢と感動を与えるチームづくりをしたい。リーグ2連覇を目指し、自分も含め多くの選手がNPB(日本野球機構)入りを果たせるよう全力でプレーする」とコメントした。

 副主将は比嘉大智(ひがだいち)投手(25)、内山翔太(うちやましょうた)内野手(24)、秋庭蓮(あきばれん)捕手(21)の3人。投手主将はリーグ参入1年目から在籍している橋詰循(はしづめじゅん)(25)が務める。