繁忙期を迎えた年賀状の仕分け作業=26日午後、宇都宮市中央本町

 「令和」初の年賀状の仕分け作業が、県内の郵便局でピークを迎えている。

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 宇都宮市中央本町の宇都宮中央郵便局では、21日から1月4日までの間、アルバイト130人が年賀状の仕分けを行う。26日は、昼勤のアルバイトらが管内から集めた年賀状を手際よくさばいていた。ポストから集荷した年賀状の仕分けは、24時間4交代で作業するという。

 同局では25日までに約230万枚を仕分け、来年の元日には今年と同じ約278万枚を配達する見込み。中泉照明(なかいずみてるあき)局長は「新元号になって初めての年賀なので、1通でも多く元日に届けたいですね」と話した。