指導を受けながらトレーニングする子どもたち

指導を受けながらトレーニングする子どもたち

指導を受けながらトレーニングする子どもたち 指導を受けながらトレーニングする子どもたち

 【矢板】サッカースペイン1部リーグの強豪FCバルセロナのコーチが子どもたちを指導する「バルサアカデミーウィンターキャンプ」が26日、末広町のとちぎフットボールセンターで始まった。子どもたちは29日までの4日間、名門クラブのコーチから技術や戦術を学ぶ。

 キャンプは日中と夕方の二つの時間帯で行われ、県内外の小学1年から中学1年まで計約140人が参加している。県内開催は2回目、市では初めて。

 トレーニングはレベル別のグループに分かれて実施。子どもたちは、ボール保持率を高め、攻撃的なサッカーを展開する同クラブらしいパスやシュートの技術、スペースの作り方やボールの運び方などについて指導を受けた。

 宇都宮市岡本北小6年阿久津雄大(あくつゆうだい)君(12)は「世界的なクラブから学びたいと思って参加した。ポゼッションなどが勉強になった」と話した。