下野新聞社は1月に紙面を刷新します。大型企画「なぜ君は病に…社会的処方 医師たちの挑戦」は第2部がスタート。このほか、子どもたちにとっても必携のツールとなったスマートフォンを巡る危険性などに迫った「トモダチの顔は知らない~とちぎ・スマホ時代の子どもたち」などの新企画が始まります。

 なぜ君は病に…社会的処方 医師たちの挑戦 第2部「模索する医師会」 

 健康を脅かす孤立や貧困などの社会的要因。そこにある病因に着目した宇都宮市医師会は「社会的処方」の重要性を説く。医師たちの葛藤や模索、新たな取り組みに迫ります。1面、社会面。1月1日から。

なぜ君は病に… 〜社会的処方 医師たちの挑戦〜

 こどもの詩 心もよう 

 県内の小中学生が作った、みずみずしい感性の詩を掲載します。宇都宮大教職大学院の青柳宏(あおやぎひろし)教授が解説し、日光市在住の漫画家一葵(いつき)さやかさんがイラストを担当します。しもつけ子どもタイムズ面。毎週火曜日。1月7日から。

 トモダチの顔は知らない~とちぎ・スマホ時代の子どもたち 

 子どもたちに身近な存在となったSNS(会員制交流サイト)。大阪市の女児が小山市で保護された事件は、SNSが見知らぬ人との接点を広げる危険性も浮き彫りにしました。子どもたちはなぜ顔も知らない人に心を許し、会いに行くのか。事例や識者の声から探ります。くらし・学ぶ面。毎週日曜日。1月12日から。

 五輪・パラリンピック面 

 2020年東京大会に向け、過去の大会に出場した本県関係オリンピアンらを紹介します。1964年東京五輪で県内を走った聖火ランナーを通して、前回大会の盛り上がりなども振り返ります。総合面。毎週月曜日。1月27日スタート予定。

 「レッツ!植物楽(がく)」 

 植物を楽しんでもらう企画です。精緻に描かれたボタニカルアートの挿絵と、植物学に精通する小林英成(こばやしひでなり)氏が、多種多様な草花などを紹介していきます。1面。1月1日から毎日掲載。