第1クオーター4分、ブレックスのギブス(中央)がオフェンスリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター5分、ブレックスの比江島がゴールを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター4分、ブレックスのギブス(中央)がオフェンスリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター5分、ブレックスの比江島がゴールを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第14節は25日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同4位の千葉と対戦して82-79で競り勝ち、2007年のチーム設立後で新記録となる13連勝を飾った。今季通算成績は20勝4敗で同地区首位をキープした。

 年内ホーム最終戦となり、会場にはホームゲーム過去最多となる4725人が来場した。ジェフ・ギブスが3試合ぶりに先発復帰したブレックスは第1クオーター(Q)、比江島慎(ひえじままこと)らの3点シュートなどで22-21とリード。第2Qは競り合いとなったが、渡辺裕規(わたなべひろのり)らが4本の3点シュートを成功させて42-38で前半を折り返した。

 第3Qは序盤に五つの反則を重ねて窮地に立たされたが、比江島、竹内公輔(たけうちこうすけ)がスチールから速攻を決めて流れを引き戻して60-54。第4Q終盤は千葉に3点差まで迫られたものの、ギブスの得点などで逃げ切った。

 次戦は28日午後6時5分から、秋田市のCNAアリーナ☆あきたで東地区の秋田と対戦する。