「いちご王国」のロゴマーク

 県は25日、3年目の「いちご王国」プロモーションについて発表した。本年度も県内外で宣伝活動を展開する。福田富一(ふくだとみかず)知事は同日の定例記者会見で「イチゴと言えば栃木県のイメージ定着、ブランド価値の向上へつなげる」と述べた。

 農業関係者や商工・観光団体などが参加する協賛事業は、前年より約500件多い1813件(20日時点)。県産イチゴの使用を打ち出した酒や菓子の販売促進、スーパーでのフェア開催などがある。