緩和ケア病棟で患者と触れ合うセラピー犬=25日午後、下野市薬師寺の自治医大付属病院

緩和ケア病棟で患者と触れ合うセラピー犬=25日午後、下野市薬師寺の自治医大付属病院

緩和ケア病棟で患者と触れ合うセラピー犬=25日午後、下野市薬師寺の自治医大付属病院 緩和ケア病棟で患者と触れ合うセラピー犬=25日午後、下野市薬師寺の自治医大付属病院

 下野市の自治医大付属病院緩和ケア病棟で25日、NPO法人とちぎアニマルセラピー協会(鹿沼市)のセラピー犬2匹が入院患者やその家族らと触れ合った。同協会のセラピー犬が同病院で活動するのは初めて。

 同病院の公認心理師の稲田美和子(いなだみわこ)さん(40)が、不安やストレス緩和への効果が期待されるアニマルセラピーを実感してもらおうと企画した。