野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は24日、飯原誉士(いいはらやすし)ヘッドコーチ兼外野手(36)、岡田幸文(おかだよしふみ)外野守備走塁コーチ(35)ら首脳陣4人の契約更新を発表した。既に寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督の続投も決まっており、“オール栃木”体制でリーグ連覇を目指す。

 小山市出身の飯原ヘッドコーチは今季、選手指導に加えて打者としても3割6分の好成績を残してチームの躍進を支えた。高根沢町出身の岡田コーチはプロ野球ロッテから派遣され、走塁を重視するチームの走力向上などに貢献した。

 このほか八木健史(やぎたけし)バッテリー兼育成コーチ(29)、巽真悟(たつみしんご)投手コーチ(32)も続投する。