新入行・社員らが足尾で植樹活動

 足利銀行の新入行員と、県産業協議会の会員企業の新入社員計280人が1日、日光市の足尾の山で合同の植樹活動をした。

 NPO法人「足尾に緑を育てる会」の活動に賛同し、毎年実施している社会貢献活動で、足銀の参加は10回目。近年は県内企業の新人社員も交え、業種を超えて交流、研修する場にもなっており、今年は過去最多の新社会人が参加した。

 汗ばむ陽気の中、次世代を担う若者たちが急斜面を登り、エゴノキとイチョウの苗木計574本を丁寧に植えた。