栃木尽くしの物産展 オリオン通りで限定開催 宇都宮

 【宇都宮】県内の特産品や伝統工芸品を集めた物産展「おいでよ栃木まんなかshop」が、江野町のオリオンACぷらざで始まった。「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」が終了する6月30日まで。

 街なかで観光客をもてなすとともに、県内の魅力を発信しようと宇都宮オリオン通り商店街振興組合が企画。2017年から19年までの3年間、4~6月に実施する。

 今年は「いちご王国」宣言を受け、とちおとめやスカイベリーと名を打つお菓子の種類を拡大。各市町自慢の食材を使った食品、益子焼や小砂焼など工芸品もそろえた。

 午前10時~午後6時。(問)同組合028・638・4030。