栃木県内26蔵が競演 都内で新酒発表会

栃木県内26蔵が競演 都内で新酒発表会

 本県の地酒をPRする新酒発表会(県酒造組合主催)が21日、東京都品川区内で開かれ、首都圏の飲食関係者や一般消費者たちが県内26の蔵元の競演を堪能した。

 今年で16回目。酒販店や飲食店など向けの試飲会と、一般向けの立食パーティーに計650人が参加。下野杜氏(とうじ)らが丹精して醸した約180種が披露された。

 各蔵のブースが設けられた試飲会場では、法被を着た杜氏や蔵人らが自慢の酒を丁寧に説明した。